ドッグフードの賞味期限に注意

乾燥したドッグフードは長期間保存できて便利ですよね。

 

しかし、こういったものは犬の健康に悪影響を与える可能性があります。

 

新鮮な野菜や果物は、長期間保存しているとしなびてきてしまいますよね。

 

牛乳や生肉なども、時間が経てば腐ってきます。

 

賞味期限が1か月以上ということはないはずです。

 

それなのにドッグフードの賞味期限が1年以上というのはおかしいと思いませんか。

 

乾燥させて日持ちするようになっていますが、何年も保存できるのはおかしいです。

 

1年以上も保存できるようにするには保存料が必要です。

 

ドッグフードの原材料名を見たことがありますか。

 

長期間保存できるものは、さまざまな添加物が使われているはずです。

 

添加物は必要のないもので、必要のないものを排泄するために体に負担がかかります。

 

こういったものを摂り続けていると体への影響が心配です。

 

保存料を使っていなかったり、使っていても必要最低限のものはわずかにしか使っていないものなら、犬の健康を守ることができます。

 

保存の点では不便かもしれませんが、健康に変えることはできないので、賞味期限が1年未満のものを購入しましょう。

 

また、開封後時間が経つと栄養素が劣化しますが、賞味期限が短いものは小分けタイプが多く、フレッシュな状態を保ちやすいメリットもあります。

穀物フリーのドッグフード

 

我が家で飼っている犬は穀物アレルギーなので、穀物フリーのドッグフードを選ばなくてはいけません。

 

近所のホームセンターなどではそういった商品はあまり売っていないので、購入するときはネット通販を利用しています。

 

この商品はよさそうだな、と思っても、穀類が入っていたりするので、フードを選ぶのにはとても時間が掛かります。

 

もっと穀物フリーのドッグフードが増えてくれると嬉しいのですが、なかなかそうはいかなそうですね。

 

穀物フリーで無添加のドッグフードとなると値段も高くなってしまうので、経済面ではちょっと大変な時期もあるのですが、アレルギーで酷いときは死んでしまうということもあるので、必ず原材料は確認するようにしています。

 

アレルギー持ちだと、人間でも犬でも猫でも食べられる商品が限られてしまうので本当に大変なことですよね。

 

アレルギー自体を治すことができれば一番いいのでしょうが、アレルギーは一度発症してしまうとなかなか元には戻すことはできませんから、これは仕方のないことですね。

 

アレルギー持ちのペットを飼っている方は意外とたくさんいると思いますが、きっとみなさんもフード選びには苦戦しているのだろうなぁと思いますね。